森のアトリエTENCIEL  暮らし徒然手仕事日記

日々の暮らしの覚え書きとアトリエ創作日記

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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気分は縄文人?

久しぶりに山の家へ
高原はもうすっかり秋模様です
少し色づいた山葡萄の葉の陰には



やっほーい !

上の枝は鳥さん達に残し手の届く範囲で房をもぎもぎ



今年は豊作のようです
山の幸をたくさんいただいて 気分はチョッピリ縄文人
収穫の喜びを味わった一日でした。
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| 自然と森とエコなこと | 21:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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好奇心よどこまでも

糸作りを体験してから 一気に心は紡織の世界へ。
毎日、頭の中は紡ぎ車(糸車)がクルクルと回っています。
そんな妄想ばかりじゃ腕は上達するはずもなく、合わせて毎日ネットで検索の日々。

素人ながらにわかってきたことは 紡ぎ車には西洋の足踏みタイプと東洋の手回しタイプがあるらしい。
どっちが良いかは用途によることが大きい、かもしれない。
両方欲しいが高額だし、ペイできるほど続ける根性が自分にはないかもしれない。

などと画面の前で悶々としていても結論はつかず、
やっぱり五感+αで判断しようと向かった先はこちら

豊田産業技術記念館

前に子供と行った時、工業製品のミュージアムで自動車関連の展示が多かった気がしたのですが
たしか、たしか、織物っぽい展示もあったよね? と、うろ覚えな記憶を頼りに訪ねてみました。

場所は名古屋駅の近く。福島に比べると・・・・・近かったw

P9040050.jpg

入り口では100年以上も前の織機の実演。
クルクル回って織り上げていきます。

館内では 紡いで織る技術の実演と展示、材料や古布の展示にはじまり
年代順に並べられた道具や機械をみながら紡ぎと織の歴史を学ぶことができます。

写真撮影も自由だったので 古い道具の写真を撮ったりメモをとったりしているうち
紡ぎ車(日本バージョン)と織り機(地機)は自分でも作れそうな気分に  (おいおい

そして人の手から生み出された貴重な布は 庶民を助ける活きた機械の時代(宮崎アニメの世界かしら?)を経て、
高性能な織機があっというまに織り上げる工業製品として安く大量に氾濫するように。
そんな人の創意工夫に感銘を受けると同時に
最後に糸車と地機をやっぱり眺めている私。

人と道具が寄り添えるポイントはどこだったのかしら。
布がどれも愛おしくなった一日。

さきち
佐吉さんが作ったラクラク織り機。考える力と志をいただきました。

で、結論
洋風の紡ぎ車は頑張って購入しちゃおうっと!
和風の紡ぎ車は頑張って自作しちゃおうっとw

さて、次は図書館と民芸館だっ!

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